Instagramの先生

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インスタをみるとシフォンケーキの教室がよく出ている。たくさんの教室があるもんだと感心して見ている。で、気がついた この人・・たち・・料理の先生はシフォンケーキを販売はしていない。美味しければ売れよ・・店舗を持って・・と言いたい。そうなんだ、生徒を客にして教えたほうが確実に儲かるのだ。似たようなことがある。作家たちが決まった金を稼げなくなると生徒を募集し出す。決まった収入源、手っ取り早い。あほな生徒は高い金出して先生・・先生と言って満足している。いい客なのだ。1日教室なんてなんていい客だ。ボーナスのようなもんだ。今、必死で米粉アールグレイシフォンケーキを作っている。私なりの米粉シフォンケーキがやっと出来上がった。だからと言ってこれだけでやってられるわけでもなし、次はレアチーズケーキのラム入りだ。一つばかりやっていてもつまらんし、客も飽きるだろうし。また金をかけずに試行錯誤で色んなレシピを見て私のラム酒入りレアチーズケーキを作るぞぉ〜。でも数を増やせばいいというわけでもないし。だから日替わり・・なのよね。私の店は常連様様だからね。飽きがきたら終わり。私も飽きがきたら終わり・・。長く続いているよねぇ〜。

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