まずは熟年別居から

ひとりごと

熟年離婚という言葉が身近になってきた。この男性、 新築建てた途端北海道・大阪に転勤になった、そしてやっと定年が近づき帰ってきた。帰ってきたら家も女房もガタがきていた。(あんたもだよ)女房は親を看ないという。それで一人で田舎に行ったり来たり、絶対に女房に金は残さん!と言って肺がんで先に逝ってしまった。女房の勝利?であった。女房にしてみれば長い間 家が城になっているところへ旦那が何10年ぶりに帰ってきたのだ。自分の陣地を取られる。テレビは見れない洗濯は増え ご飯は決まった時間に作らないといけない。子供は巣立ち、会話はない。昔の新婚の気持ちなんぞ何処へやら。だが、男にしてみれば 「やっと自分の家に帰ってきた・・。」「長いお勤めご苦労様」ぐらいはあってもいいのでは・。なんて そんな心があるわけないでしょう。それなりの苦労も女房もしたでしょうし、「お疲れさんを言ってもらいたのはこっちよ」ってなもんだ。なんせ、おっさんが帰ってくるのだから そこへ好きな連続テレビも見れなくなれば 今までの自由が恋しくなるのは当たり前。若い頃の束縛を愛なんて勘違いしていたことにおばさんになって気がつく。さぁ〜。お先短い人生・・。自由をとるか 夫婦を貫くか・。金があれば我慢もできる・・かもしれない。さぁ〜、貴方ならどうする。旦那は まだ気がついていないみたい。・・・それか 知っていて できる分けないだろう・・と様子伺いなのか。人生は長いようで短く 短いようで長い。どっちよ

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