評論家もどき

帰り際に『コーヒーが苦かったからこれは口コミに書かせてもらうから・・』と言われたらしい。連動して私のG mailに入って来る仕組みだ。しかし、なぜ わざわざ口コミに投稿しないといけないのだろうか、聞いてくれれば 『それはパプアニューギニアのシグリという少し苦味があるコーヒーです』と答えるのに。ランチに付くストレートコーヒーは鹿児島に1台しかないデロンギのエバシス(スイス製造国)で抽出している。忙しくなると味にばらつきが出る。それが嫌で東京まで何回も足を運び、マシンを見極めてきた。デロンギが嫌ならハンドドリップ。それでも気に入らなければ、焙煎を浅くする、または豆自体を変えるという説明もする(こだわりがあるのだろうから、別料金で)一方的に書かれてそれが世界の人たちも見るgoogleに掲載される身にもなってほしい。味の評論家なら面と向かって質問、クレームを言って欲しい。そして今日もあった、『米が硬い・・』と。今週の米は大沼産の新米だ。水を控えすぎたのだろうか?ちゃんと話をしてきた。年配の女性のお客様だ。謝りもした。するとそこから焙煎豆までの話につながりたくさんの豆を注文してくれた。『また 来るからね」・・・と。嬉しかった。評論家もどきはやめてほしい。名前出してその場でクレームでもなんでも言ってくれ。間違っていたら謝る・・反省もする。そして商品の説明もする。藪から棒の口コミは心が傷みすぎる。

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