酒

ひとりごと

吞ん方 is over

もう欲しいものがない。山形屋の七草会が満期になると何を買おうかとウキウキするものだったが ・・。今じゃ 地下で食料品を買う。娘や友のプレゼントは昔はピアスとか化粧品とかだったが 今は 高級ハンドクリームとかマッサージ機とか(頭のマッサージ機...
ひとりごと

お節介が趣味?

この男 もしかしてあの時の男?・・・半信半疑で目の前にして酒を飲む私。今日は休みだったが夜は予約があるということで夕方から出勤・・。昼のスタッフがほとんど仕込みしていてくれている。私は スィーツの在庫を確認して 余った時間にシフォンとバスク...
ひとりごと

出禁ツアー

焼酎のお湯割りを呑むとつい調子こえてしまう。来年 卒業というバイト学生を中央駅の焼き鳥に連れて行きそこで帰えるつもりだった。・・どこでスイッチが入ってしまったのか・・なんの拍子でそうなるのかいまだに原因不明・・。焼き鳥屋の兄さんに酎ハイ飲ま...
ひとりごと

場末の物語

何が気に入らなかったのか・・。急に怒り出した。場末のカラオケBARに久しぶりに行くと一人で経営しているママは どこかやつれて色気も減っている。老けたのではないだろうか?夜の仕事は若ければ何をしても可愛いし許せるものだがおばさんになって訳もな...
ひとりごと

教えてくれなくもよかったのに

死んだんだって 知らなければ 何処かにいると思えたのに 死んだんだって ・・・教えてくれなくてよかったのに・・・。あいつが死んだ時より悲しい・・。教えてれなくてもよかったのに・・。
ひとりごと

夜と昼

身体がきついというのに呑みに誘われると着いていってしまう。これも病気・・。最近は働き盛りの若い男か女性と飲み歩く。昨夜は初めてのBARだった。40歳の色気あるママ一人の店。私の娘も40だが職業のせいか色気が違う。話の内容はいつも通りつまらん...
ひとりごと

またひとり・・・

そんなに私は長く生きているだろうか、あの頃の酒飲み遊び人が また一人淋しく死んじゃった。彼からメールも来ていた。もうあの頃の私ではない。メールは見たが返信することはなかった。滅多にメールもしてこないあの彼女から訃報のメールがきたのはそのメー...
酒

光陰矢の如し

三件目だ。酔った勢いで閉店というのにドアを開けてしまった。ママと知り合いだと知ってかカウンターの奥に連れて行かれた。ホステス達はアフターがあるからとか時間だから・・とか言っている。ママはカウンターの中で目はさだまらず酩酊状態で寝ている、と思...
ひとりごと

同級生

よく喋べる男だ・・・それも自分の過去の手柄?うんざりしてきた・・・そばにいる何年振りかに会った同級生たちは感心しているのか聞き流しているのか?最近、こういう人が多い。過去の栄光を話す。終わった人たちなのだろう。同じ話ばかり・・・・・。今更 ...
ひとりごと

桜 枯れた?

家族を友人を大切にしなかった者の最後は本当に哀れなものだ・・。 包括支援の人と管理人とドアを開けた・・・意外と部屋はきれいにしているが異臭がする・・・痩せこけた哀れな老人がいる。オムツしてうんこ垂れて 食べ物もなくテレビの前で うずくまって...