今夜は元スタッフの誕生日をお祝いする夜だ。デパートでプレゼントを買いに行くついでにどうしても行きたいところがあった。地下のコーヒー売り場だ。先日ブルー・マウンテンNO.1を300g買ってくれた客が山形屋から乗り換えて当店にきた。値段が知りたかった。恐る恐る名札を探した。店員が試飲を持ってきた『エチオピアのコーヒーです』それよりもブルー・マウンテンーの値段の高さに驚いて「4300円!高いですね〜」というと 冷やかしかぁ〜というような目で見られた。はい!冷やかしなんですが 逆にRANが1800円で売っているのが偽物と思われるのではないだろうかと心配になりその場で取引先のブルー・マウンテンを検索。するとやはり同じブルー・マウンテンNO.1だ。安さの秘密は、最新の自動焙煎機「NOVO」が可能にしているという『中間コスト・廃棄ロスの完全ゼロ化』そして難しいブルー・マウンテンの焙煎も職人以上にやれるという強み。またまた自信持って豆売りができる。ほっとしてスタッフのプレゼント買いに行くことにした。
ブルー・マウンテンNO.1
あがきの焙煎屋

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