天までとどく

アクティブ

こんなに調子の悪い登山は初めてだった。霧島に向かう螺旋道でいつも胃が痛くなる。そして寒いということで モンベルのタイツ、冬物のズボンに防寒服 歩くたびに突っ張るし胃に食い込む。騙し騙しゴツゴツ石に転ばぬように歩く。やっと馬の背まで来た、まるで天空に登って行くような馬の背の眺め。『お〜!神様 天にまします我らの父よ』もうやめたい!冷や汗が出てくる。天高く馬から落ちる。・・・だが、今日は 初日の出までに間に合わなければ意味がない。これが私の2022年の幕開けかい!タイムリミット しらじら明るくなってきた。時間がない・・。達成感!登るだけでは達成感は味わえ無い!そう 走れメロスではないが 間にあわなければ意味がない 今日という日はこない。半沢直樹が土下座させた大和田のように土下座状態で登った。食いしばって石階段を一段、一段、石段しか見えない。空は赤い。・・・間に合った・・・  今年もなんとかなるかも・・・・!

この後、帰ってから何も出来ず寝込んでしまった。いつもなら必ず洗濯をするのだが無理!お節を作っててよかった。何もしないでひたすら寝た。

釧路川 カヌー

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