探訪 アイスランド島に行って来た

↑は溶岩洞窟 こういうのがあるから行きたくなる

アイスランド島

オーロラ見てどうするの?・・と思う事何年も・・。でも行きたい国が見つからない。食わず嫌いと思い 一生に一度は見てもいいかな・・という気持ちでアイスランド。行くのであれば一眼レフカメラが必要だと・・なんで?眼に焼き付ければいいじゃない。それでもガイドブックはカメラ必須!とある。まぁいい。広角レンズの中古を買った。夜な夜な盗撮ではないが アイスランドにいる仮定の服装を着て練習・・。そして いざ!アイスランド!いつもの航空会社と違いビールは1本だけ・・追加は金・Wi-Fiも金 なんもかも追加値段 良かったのは映画が日本語であったことだ。トムクルーズとインディジョーンズの年取った映画だったが それも良かった。タブレット持って行ったが 役に立たなかった。usb突っ込むのも金・・。

  

飛行機上空から見て あの白いものはなんなのだ・・地図も白い。調べると氷河なのだ。さて氷河とは何?氷河の方から突っ込んで行く・・何もない白い大陸?そしてレイキャビックへ・・・。氷の島なのに火山国 そして陽の短い国

まだお昼になっていないのに暗く夕方のようだ。

今夜はここゲイシールホテル、2泊してオーロラ観測。ゲイシールとは間欠泉という意味 土地の名前になっている。さてオーロラはいかに・・。せっかく来たのだから地ビールを飲む・・・これが5%ビール・・レストランでないと飲めない。スーパーはアルコール2%止まり・・水だ。寒い国なのに何がおもろしくて生きていけるのか・・・・毎晩 オーロラで癒されているのか・・・・。

キタァ〜!と思うでしょう。これが肉眼では白く湯煙のようで色までは見えない。年齢にもよるのだそうが レンズを通すと緑 赤 見えるのだ。それって詐欺にあったようで・・・。アイスランドに来る前にたった1週間ではありますが夜な夜な寒空で練習をした成果はありましたが なんと iPhone16をお持ちのビジネスクラスの未亡人(自称60歳)はシャッター押すだけで素晴らしい凄いものを撮っておられました。AIの凄さとしかない!やはりつまらん世の中になってきたものだと・・僻みではありますが私iPhone11では叶いませんでした。中古の広角レンズ。それでも横にいる独身女性の性能のいい広角レンズにも叶いませんでした。腕もいるのでしょうが やはり金かい!私はここにくれば目の前に広がるオーロラを想像して来た。(こうなれば女の戦い!と僻み!)これはもう芸術と金の世界なのではないだろうか。芸術は金がないと作れない。医者が金がないとなれないと同じように。(話はそれた)私は自然に夜空に舞うオーロラを目で確かめたかったです。もしかしたらそういうのに遭遇するのかも知れない・・。と思うことにします。とにかく肉眼で難しいということを知りました。未亡人と独身女性のオーロラと比べなかったらこれで満足したかもしれない。人間ってつまらん生き物ですねぇ〜。相田みつおの人間だもの・・・。言い訳かい!

アイスケイブ

氷の洞窟

飛行機上空から見た氷山に向かい氷の洞窟に今日は行く。4WD車でガタガタ道。タイヤが滑るということでタイヤの空気を抜いて行くそうだ。着くとそこは別世界・・。アイゼンとヘルメットを着用・・。なのですが 私はすでにスッテンコロリと第一号に滑った。 昨年氷が落ちてきて七名亡くなってから奥には行かないことになったそうで洞窟ではなく洞穴?の中をかじったくらい入り撤収〜。

次は「世界の割れ目』 ギャウ

左はヨーロッパプレートで右はアメリカに引っ張られているそうです。引っ張られる分にはそんなに地震には影響はないそうだ。

8000年前にできた溶岩洞窟 またまた臭いヘルメットをかぶる。

オーロラの参加だけと思っていた人は面食らっておりました。まさかの溶岩の洞窟・・・その前は氷の洞窟・・工事現場か・・・と、70歳未亡人と娘と参加。今回はほとんど女性、お一人様です。未亡人に独身一筋の女性。子供2人旦那に預けて来た若妻。その中に一人子育てが終わったと言われるカメラマンの男性・・若い医者夫婦。恐るべしおばさんたち(私も含まれますが。)に 驚かれたと思います。私も驚きました。いつも私はお一人様で気を使わず 周りに気を使っていただいたのに・・。

ブルーラグーン 世界最大の温泉風呂

この海底トンネル5キロを超え昨年噴火した火山の近くの露天風呂ではなく温泉プールに行きます。鹿児島のふるさと温泉も頑張ればいいのになぁ〜なんて思いながら・・。地熱温泉、白色に輝く温泉には豊富なミネラルが含まれれおり美容効果も高いそうで、私も久しぶりに水着を着て(30年ぶり・・)得意な平泳で奥まで泳ぎましたが 股関節が痛いです。シリカパックもしました。朝はツヤツヤ・・です。買って帰ろうかと思いきや 恐るべし値段に諦めました。泥ヤン・・なんで・・。歯磨き中部ぐらいで1万くらいもするんだ・・。

 ここから海底トンネル  

食事はどこで食べても美味しいでした。魚貝ではタラが多かったでしょうか、野菜は地熱を使いビニールハウスで作るそうです。種類も豊富で驚きました。ラム肉、牛肉、魚・・メイン料理は量が多過ぎて食べきれないです。ですがこの国の人で太った人は見ません。ミスユニバースも5人も出ているそうです・人口30万都市でこの確率はすごいと思います。そしてジャガイモ、美味しかったです。

 ヒレ肉  タラとホタテ   蟹のトマトソース煮タラのドリア ラム肉


 

 

ニューヨークに一人で英語も話せないのに行ってきた。セントラルパークが見たかった。

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N Y英語話せないのに 行って来た

成田から直行便でケネディ空港迄 使えそうな英語をメモしてバクバクしながらトイレの近い席をANAで激安チケットをネット予約。英語で食事を取ろうとしたらCAさんはみんな日本人だった。夢はセントラルパークを毎朝ジョギングすること。 そして12時間後にケネディ空港に着いた、なんて小さな空港なのだ、ここからイエローキャブで「へい!プリーズ トランプホテル」通じない すると運転手が「アドレス?」ガイドブックを指差す!まあ〜、なんとかなるもんです。ヘトヘト、やっとの思い出ホテルに着くと爆睡!外に出ると鹿児島の中央公園の100倍の公園?森?湖?井の中の蛙大海を知らず!目が覚めました。ちなみにこの公園の中央ぐらいにメトロポリタン美術館があります。ホテルもBooking.com で取ったのですが1番下の部屋で公園が見えない部屋でした。そんなもんでしょう 安かった。

朝はホテルの前のセントラルパークをジョギング。なんと!桜が満開・・モデル達が撮影もしている。ここは森だった。 

NY- Midtown West