焙煎

仕事

店をやって40年しているが 鍋を振っての厨房・・酒を出すスナック ギャラリー、色々やっている。やるとそれなりの大変さやおもしろさ、または勉強にもなる。料理は料理の本のレシピを何十冊も買いあさり それなりに料理をして自分のレシピを作った。飲むのが好きな私は飲むグラスに作家がいることを知りそこを尋ねた。そして1番肝心なコーヒー豆について初めて驚くことがわかった。豆は鮮度が1番だと言うことを。2階で営業している焙煎屋の兄は真面目で朝一で焙煎が始まる。やはり鮮度なのだ。美味しいのが当たり前と思っていたが 料理も同じことが言える。鮮度さえ良ければ 余計なことをしない方がいい。で、その兄が辞めると言うのだからあせった。豆屋を探さないといけない。今更・・信用もない豆屋に買う気もない。自分でやるしかないではない・・だからといって ジタァ〜と焙煎機を見ていることなんて私にはできない。コロナにかかった日々にネットで探し メールして見学。いいんじゃないの〜!コレ!機械はバッチリ!問題は豆。勉強したよ私、ギャリーの時も鍋振りの時も・・勉強した。酒飲みのスナックだけは趣味だったかも・・。ストレス発散!若い時にしかできない仕事だと40過ぎに気がついたよ。でも楽しかった、あれがあったから今があるのだと思う。焙煎屋・・少し 大変だけど最後の仕事になると思うから頑張るわ。家ではめんどくさくてネスカフェドルチェだった私が豆を挽いて飲んでいる。鮮度のいいスペシャルティーコーヒーは最高だと知ったよ。

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