夜と昼

ひとりごと

身体がきついというのに呑みに誘われると着いていってしまう。これも病気・・。最近は働き盛りの若い男か女性と飲み歩く。昨夜は初めてのBARだった。40歳の色気あるママ一人の店。私の娘も40だが職業のせいか色気が違う。話の内容はいつも通りつまらん過去の話。あのママは結婚して幸せそうだ・・とか。もうお化け屋敷の店になっているが頑張っているママとか、共通の話や仕事の話をしても仕方ない無責任な世界。二人で1万5千円・・。夜のランの夜ランチ代の10人分。申し訳ない払ってもらう。と言いながらもう1件。次の店のママとは何回も昔バトルしている。この歳になると同じ歳とあって 懐かしい話になるもんだ。共通する話は 「人は変わらない。」若い時はヤドカリで生きていたあの女は 宿をを貸してくれる男がいなく何しているやら。仕事嫌いな男は女に逃げられて・・生活保護。仕事ばかりして女房が去っていった男はバリバリ男盛りだ。その我慢できなかった別れた女はそれ以上の男が見つからず男探しに明け暮れ・・。・・・・・なんという世界に私もいたのだろうかと・・。そしてこの店1万7千円・・。申し訳ない・・(昔は当たり前に男にゴッチになっていた。)隣の80過ぎのおじさんに店のスタッフと思われたのか花束までもらい。今更ながら思う。夜の仕事の原価は何? さぁ〜、今夜は予約が8名入っている。夜ランチ¥1500 ✖️8  仕入れ行って仕込みして・・鍋ふって。 クーポンも入れた。無料・・で琥珀糖をばら撒く。女性と家族の店。これが当たり前の世界だ。今は・・・。

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